主な活動

Disk-サビジャ 法令、労働、健康、一般事項に関する疑問への電話相談。 Disk-サビジャ 21世紀青少年の希望プロジェクト 青少年向けのカルチャー・アートのワークショップの実施、青少年フェスティバルの開催、久里浜少年院への慰問と拘留者家族への支援 。 さらに詳しく キャラバン コミュニティーからの要請に基づて組織されたイベントで、様々な分野の専門家がオリエンテーションや講演を実施。 さらに詳しく コミュニティープロジェクト ブラジル人のメンタル、フィジカル面での健康に関する電話相談、ブラジル人家族や施設向けの、心理学、医学、心理教育学による現地支援とオリエンテーション。 さらに詳しく 支援サービス 書類や健康診断書の翻訳、入院患者や刑務所拘留者への訪問、拘留者への郵便物の翻訳、様々な公共組織とのブラジル人支援の提供や疑問対応等の個別の支援。 さらに詳しく 緊急支援 緊急時のブラジル人コミュニティーへの支援。

ボランティア

サビジャに参加するには 日本社会へのブラジル人適応支援と言う目的達成には、まだ多くのやるべきことがあります。我々は活動の幅を広げ、目的をより確実なものにする必要があります。 在日ブラジル人が直面している問題へ解決策を導き出す為に取り組んでいる活動を更に継続的なものにし、活動の幅を広げる為に、あなたのご支援が重要なのです。 理事会、もしくは事務所案内としてご支援頂き、日本に住むブラジル人コミュニティーへ直接貢献しませんか? 銀行名 支店 口座番号 口座名 東京三菱UFJ銀行 青山 4561334 特定非営利活動法人在日ブラジル人を支援する会(サビジャ) ブラジル銀行 東京 782321-4 SERV.DE ASSIS. AOS BRAS.NO JAPAO SABJA みずほ銀行 青山 8181329 特定非営利活動法人在日ブラジル人を支援する会(サビジャ) 郵貯   10240-90857901

定款

特定非営利活動法人在日ブラジル人を支援する会(サビジャ)定款                                      第1章 総    則  (名 称)  第1条 この法人は、特定非営利活動法人在日ブラジル人を支援する会(サビジャ)という。ただし、ポルトガル語表記上は、 SERVICO DE ASSISTÊNCIA AOS BRASILEIROS NO JAPÃO とする。          (事務所)  第2条 この法人は、主たる事務所を東京都港区北青山2丁目7番30号に置く。  (目 的)  第3条 この法人は、日本人、日本に在住するブラジル人をはじめとするラテンアメリカ系市民及びブラジル国のブラジル人に対して、在日ブラジル人等青  少年の健全育成事業、在日ブラジル人等の不登校児童及び生徒の教育に関する調査研究事業並びに教育システム確立及び普及事業、在日ブラジル人等の社会生活全般に関する相談会、講演会及びセミナー等開催事業、日本人と在日ブラジル人等が共生するための文化交流事業を行い、地域社会全体に貢献していくと同時に、日本とブラジルの文化交流を活発に進めて国際交流活動に寄与することを目的とする。  (特定非営利活動の種類)  第4条 この法人は、前条の目的を達成するため、次の種類の特定非営利活動を行う。      (1) 保健、医療または福祉の増進を図る活動      (2) 社会教育の推進を図る活動      (3) 学術、文化、芸術又はスポーツの振興を図る活動    (4) 人権の擁護又は平和の推進を図る活動      (5) 国際協力の活動     (6) 子どもの健全育成を図る活動    (7) 以上の活動を行う団体の運営又は活動に関する連絡、助言又は援助の活動  (事業の種類)  第5条 この法人は、第3条の目的を達成するため、特定非営利活動に係る事業として、次の事業を行う。      (1) 在日ブラジル人等青少年の健全育成事業          ①  犯罪防止のキャンペーン事業   [...]

会員

会員となる為には、下記の登録に必要事項をご記入、送付の上、入会費と年会費を下記の銀行口座いずれかにお振込み下さい。   会員は総会での投票権の権利があります。 又、会員には、半期毎に発行される事業報告書(4月と10月)、年間会計報告書(4月)、実施済みや実施予定の活動詳細を記した電子版の月例会報をお送りします。                 銀行名 支店 口座番号 口座名     東京三菱UFJ銀行 青山 4561334 特定非営利活動法人在日ブラジル人を支援する会(サビジャ)     ブラジル銀行 東京 782321-4 SERV.DE ASSIS. AOS BRAS.NO JAPAO SABJA     みずほ銀行 青山 8181329 特定非営利活動法人在日ブラジル人を支援する会(サビジャ) [...]

理事会

NORBERTO SHINJI MOGI Diretor-presidente da NPO SABJA CEO Y.G. Mogi ShoujiDiretor – NNBJ(Network Nacional dos Brasileiros no Japão) 茂木真二ノルベルト NPOサビジャ代表理事 有限会社茂木商事 代表取締役社長                      NNBJ(在日ブラジル人全国ネットワーク) 理事     Yasuyoshi Ota Vice-presidente da NPO [...]

沿革

ブラジル人を始め在日外国人が直面している、法律や日本社会への適応に関した問題解決に支援を行うボランティアの活動から始まった。 1998年4月、毛利よし子氏により、ボランティア活動をしていた専門家や関係者たちが集まり、サビジャを創設した。同年6月に、在京ブラジル領事館は、ブラジル人コミュニティーのある地域へ訪問する移動領事館サービスを開始。サビジャは、移動領事館の対応外である医療や日常の疑問を取り除く等の、コミュニティーからの要請に対応する為、移動領事館への同行を開始した。 5年後の2003年8月20日、任意団体サビジャは特定非営利活動法人として、東京都庁より認証される。 (Non Profit Organization – NPO). 近年は、在日ブラジル人コミュニティーへの活動が評価され、創設者毛利よし子を始めとする専門家ボランティアたちが、NPOサビジャの一員として、多くの勲章を受けた。 今日、NPOサビジャは、フィジカル・メンタル面での健康、社会・環境教育、労働法、労働・交通事故、保険、税金等の分野においてアドバイスを行う様々な専門家によって成り立っている。

どのような人の為に

現在、在日ブラジル人の数はおよそ25万人である。彼らの多くは、日本語を解せず、自分の考えや習慣を表現することも、自らの権利や義務を守ることも出来ずに暮らしている。 1990年に制定された移民法だけに守られており、社会的権利に守られているのはほんのごく一部でしかない。一部で「いつでも切り捨てられる労働力」と呼ばれているように、多くの労働者たちは安定した職を持たず、勤める工場の生産状況に大きく影響され、何度も家族で引っ越すことを強いられている。繰り返される引越しは、子供の教育や日本人隣人との関係に悪影響をもたらし、根の無い家庭を生み出す結果となっている。 この厳しい現実は、フィジカル・メンタル面において大人に問題を引き起こすが、より苦しむのは子供や若者である。彼らは過去や未来にいるわけでなく、夢や希望がないまま現在を生き、努力することにも無気力となっている。多くの若者が自尊心さえ失ってしまっているのだ。 学校では、言葉の壁にぶつかり、そして多くの場合がイジメや差別も問題に直面し、不登校を引き起こしている。調査によれば、就学年齢である子供の驚くべき数が、日本学校はもとより、ブラジル人学校にさえ通っておらず、両親が働いている間何もせず一人で過ごしている。 NPOサビジャでは、ブ ラジル人労働者が抱える問題に対応する為、若者の持つエネルギーをより良い方向へ導き、ソーシャルケア、メンタルケアを提供、知識を蓄えながら、個人や文

我々のサイトへようこそ

主な活動は: 医療、法律、日常の問題に関する電話相談。 ブラジル人コミュニティーでの無料相談会。 病院への通訳同行や個別支援。 心理学者の同行付の家庭訪問(未成年)。 ブラジル人学校への教育心理学的支援。 文化や習慣、日常生活、教育、体とこころの健康に関する講演会やワークショップ。 多文化への敬意と自文化への価値を見出す目的の、文化交流や教育、芸術に関するイベント。 ブラジル人コミュニティー支援を行うための調査(教育、労働、社会、心理、医療等)。 日本各地での大学や政府関連団体の調査への協力。 ブラジル政府厚生労働省との協力。 国内、国際イベント、シンポジウム、会議への参加。